オーディション 1
こんにちは!
前回書いたWaldheimからDöbelnに無事に辿りつくことができて、バスを降りて徒歩5分、会場に到着しました!
私は毎回、オーディション会場になる劇場やホールに着いてからどこから入れば良いのか迷います笑
というのも、もちろんコンサートが行われる時に使われる正面の入り口ではなく、楽屋口からはいるので、裏側に回って探さないといけないんです。
(いくつか入り口があったりするのでいつも少し不安 笑)
今回も例外なく悩んで、ここだろうと思う入り口のベルを鳴らしてみたのですが誰も出てこなくて違いました。😂
他の人も来たので、中のスタッフの人も気づいてくれて受付まで案内して頂いて、控室へ。
今回の控室は1人部屋でした〜〜!
嬉しい!やっぱ落ち着く!
オーディション前
オーディション会場を最初に案内していただいて部屋に着いた後は音出しをして、会場のホールで伴奏の方と少し合わせをする事ができたのでさせて貰いました。
日本でもオーディションの時には楽団が伴奏者の手配をしてくれてるんでしょうか?
それとも誰か連れて行かないといけないんでしょうか...?
ドイツのオーディションでももちろん連れて行くことは出来ますが、今のところ見たことないです。
オーディション直前には、始まる10分くらい前に全員集められて、簡単な挨拶と一次に何を吹くかの確認や順番決めのくじを引いたりします。
今回はすでに決められていて、珍しく番号ではなくアルファベットでした。
しかも私の番号はCだったのに2番目だったのは何だろう?😂笑
2番目だったので挨拶の後は急いでもう一度音出しをして、いざ本番です!
本番!
今回一次はカーテン審査(ブラインド審査とも言う?)だったので、ホールで吹いてるのに目の前に壁がある状態でした。
あってもなくても緊張するのでどっちでもいいですが、目の前の空間が狭すぎるのは嬉しくはない笑
本番後
自分が終わってからは全員が終わるのを待ちます。
この時間に最近は先輩にお勧めしてもらっ数独をひたすらやってます。笑
本番後は何かと落ち着かないし、落ち込みがちだし、吹きすぎても良くない中でただ1-9の数字だけを考るだけなので余分なことを考えなくて済むし、何より時間があっという間に過ぎてくれます!!笑
一次が終わるとまた集まってその場で合格者が発表され、10分後くらいに2次審査が開始され、最終審査まで同じ事が続きます。
あとここでオーディションでの1人部屋のデメリット!
そうそれは、全員終わったのか分からないし絶対に誰かが呼びに来てくれるわけでもない!となると結局いつ終わるのかソワソワします。。。
結果
私はどうだったかというと、1次と2次は通過して10人中残り3人の所まで残りましたがStelleを勝ち取ることは出来ませんでした。
(Stelleとは募集されているポスト)
私は数年に一度、凄く緊張してるのになぜかものすごく上手く吹ける事があります。(笑)
それを私は1年前のドイツで初めてのオーディションの時に発揮しまして、それ以降は緊張でボロボロにやられておりました。。
でも今回はドイツで、初めて、緊張の中で、まぐれではなく、自ら意図して本番に気持ちをうまく持っていくことが出来ました!
こっちで大学に入って1年半ずっと悩んできた事なので、これは私にとって本当に嬉しい事でした😭✨
もちろん一回上手くいったから次からも上手くいくなんて事は無いと思うのですが、まずは0を1に出来たことに嬉しさと共に少し安心しました。
そしてこのオーディションではドイツで学部を卒業して今はスイスで勉強している日本人の女の子と出会いました!
で、話してみたら何と去年の私の初めてのオーディションでも会ってた事が発覚しました〜🙈
髪型変わってたりしたせいか、何してるか聞くまでお互いに気がつかなかった🤭笑
とりあえずこの日のオーディションが終了です。
いつも何時に終わるか分からないので終わってから電車を予約しているので外に出て調べていると、団員のホルンの方が声をかけてくれて、なんと中央駅まで車で送ってくれました〜!
歩くと30分、ホルンと泊まりの荷物を持っていると地味に遠いので助かりました!
今回は初めてオーディションの記事なので少し詳しく書いたらとても長くなってしまいました。😬
あと、帰りに送っていただいたり、駅では一緒に受けてた子達に会ったらすっかり写真を取ることを忘れて帰ってきてしまったので、街の紹介は出来ませんでした。🙇♀️💦
次こそは、、!!
ではまた!